いちじく定植後1ヶ月たちました。
いちじくを定植して1ヶ月がたちました。
この栽培方法と同じ栽培方法が滋賀県農業技術振興センターで
研究され5月8日「日本農業新聞」に掲載されました
今では、一番良く育っています。
やはり力のある穂木は
力強く育つものなんでしょうか。
挿し木して一番成績の良かったものです。
1ヶ月にして一番太かった苗に
追い抜かれてしまいました。
やはりまだ小さいですね。
でも、ここまで育つと後は見る見る
大きくなります。
定植しなければいけないのですが。
場所が無いのでこのままにします。
手前の水練、その後の花が咲きません。
元気いっぱいです。
もうすぐ実が付きそうです。
昨年と比較すると全体的に順調に育っています。
あのような状態のファーム君1年で大変身です。
穂木を391本作り、その内80本挿し木して、75本が育ちました。
この穂木は、最低の条件で作りました。
最低の条件でどのような結果が出るか実験したかったのです。
最低の条件で挿し木をした結果は93%の歩留まりで付きました。
と言うことは、1本の木から360本の木が誕生する事になります。
たぶん、今年も挿し木したイチジクの木には、実が沢山なることでしょう。
楽しみです。
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健康野菜農園「ふるさと農園」













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