「百姓の発想」から、地域ブランド品作りに取り組んでみました。つづき2
ご意見などを頂戴できればと思います。
「第一話 ぼく、おったまがえる!」 つづき
おったまがえるは、手や足を良く使うようになったのでシッポが少し小さくなってきました。
そのころです。
水から顔を上げてみると外の世界が一変していました。
ワー、目に飛び込んできたものは、草木で緑がいっぱい、空は真っ青、そして、空気はきれい。
それは、おったまがえるが小さな目からかえるの大きな目に変わったからです。
大きくなった目で、あたりを見回すと何やら目の前にちらつくものが跳んできました。
すると、おどろくことに、自然に大きな口が開き、長い舌が出て口の中に入れていました。
そのことは、今後、生きていくのに必要な空気中の昆虫を捕らえ餌にする瞬間でした。
これも、おたまじゃくしの小さな口からカエルの大きな口になっていたからです。
つづく
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健康野菜農園「ふるさと農園」


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